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みんな大福の遊び場

あまり知られていない「シェアする価値がある情報」をみんなで共有するためのブログ

感受性のブロックを組み替えるために本を読む。

なぜ本を読むか?

なぜ人は本を読むのだろう?

 

私は小さい頃本を読むタイプの人間ではなかった。

 

友達とサッカーしたり友達とふざけたり、ゲームをする方が好きだった。

 

本読むのが苦手だった。

時間がかかるし、頭に入ってこなかった。

すぐにほとんどの内容を忘れ、自分はバカなのではないかと思った。

 

しかし時が経ち偶然本を手に取ったら感動してしまい、本を読み続けるようになった。

本を読むようになった理由は感動である。

 

そこで考えてみた。

本を読む理由が感動なら、内容を覚えている必要はあるのだろうか?

今でも本を読んでもすぐほとんどの内容を忘れてしまう。

本を読む理由は知識を覚えて、それを同じように再現できることなのであろうか?

しかし、そのような役目はインターネットがあれば足りる。

コピーアンドペーストすれば良い。

自分の記憶よりインターネットの方が正確なことも多い。

私が本を読む理由は知識を溜め込むことではない。

本を読む一番の理由は自分というものを作っている

感受性のブロックを組み替えることだ。

 
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(こたつの上にあった割り箸で線を引いたw)

丸の中には言葉とかイメージとか目的地をイメージして貰えば良い。

線は繋がる神経とか人との出会とか線路をイメージして貰えば良い。

このようなものが人の感受性を形作っていると仮定する。

 

最初は単純な組み合わせだったのものが本を読むことで以下のように変わる。

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線は偶然繋がることもあるし、自分の意思で繋がることもあるだろう。

その線の組み合わせが私というものを形作る。

 

私にとって本を読むことは感受性のブロックを組み替えることだ。

以上感受性のブロックを組み替えるために本を読む。の記事でした。

今日のみんな大福

本を読むことで世界が変わる。

 

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